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ディズニーの夏はやばい暑すぎ!夏ディズニーを楽しむための40代服装コーデと暑さ対策持ち物一覧

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ディズニーの夏は暑すぎ!アイキャッチ画像

40代でもディズニーを存分に楽しみたいと思いますよね。

暑すぎる夏をディズニーで過ごすにあたって、こんなお悩みはありませんか?

  • 暑すぎる夏を快適に過ごすためのおすすめ服装コーデは?
  • 夏のディズニーに持っていくべきものは何が必要?
  • 夏のディズニーで過ごすために注意すべきことを知りたい

最高気温が40℃を超える酷暑日になることもあるので、注意点に気をつけながら夏のディズニーを楽しく過ごしたいですよね。

そこで本記事では、以下の内容をまとめています。

  • 服装コーデはトップス・ボトムスどちらも風通しの良いものを選ぶ
  • 氷を入れた水筒・塩分タブレット・日傘・日焼け止め・冷感グッズ・汗ふきシート・ハンディファンは最低限持っておく
  • 熱中症にならないための対策を心がけ、少しでも異変を感じたら救護室へ行く

さらに詳しく解説していくので、参考になれば幸いです。

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目次

ディズニーの夏は暑すぎ!おすすめの服装コーデは?

夏の暑すぎる日にディズニーで快適に過ごすためには、トップス・ボトムスともに風通しの良い、天然素材のものを選び、必ず帽子は被るようにしましょう。

夏のディズニーはびしょ濡れになるイベントもあるので、乾きにくいデニムはNGです。

通気性の高い天然素材であれば、びしょ濡れになったり汗をかいたりしても乾きやすく、快適が保てます。

筆者

汗でお肌がかぶれることもあるから、天然素材なら暑すぎる夏でも爽やかな気分で過ごせますね♪

最高気温が40℃が超える日もあり、暑すぎるときは熱中症や日焼けを防ぐためにもおしゃれより過ごしやすさを重視してください。

酷暑の中でもディズニーを楽しめる、40代のためのコーディネートはこちらです。

  • 風通しの良い天然素材のトップス・ボトムス
  • 日差しから守るための帽子
  • 歩きやすいフラットサンダル
  • 目からも日焼けを防ぐためのサングラス

それでは、上記の内容を細かく解説していきます。

トップスとボトムスは天然素材で風通しの良いものを

真夏の暑い中で過ごすには、通気性・吸水性・速乾性のある天然素材の衣類がおすすめです。

汗をかくと肌トラブルの原因にもつながってしまいます。

筆者

夏のディズニーはびしょ濡れ覚悟のイベントもあり、着替えが必要と言われていますが、速乾性がある素材なら歩いている間に乾いて楽チンですよ♪

天然素材と言われても、どれがいいのかわからないというあなたにおすすめ生地を紹介します。

  • リネン(麻)…通気性・吸水性・吸湿性・速乾性どれも優れていて、コットン・シルクよりもさらに涼しさを感じやすい。
  • コットン(綿)…通気性・吸湿性・吸水性が高い。吸収した水分を発散する時に熱も取ってくれるため涼しさを感じられる。
  • シルク(絹)…吸湿性と放湿性を兼ね備えているため、汗をかいた時のベタベタ感がなく常に着心地の良さを保てる。

天然素材は機能性が高く、暑い夏にはピッタリですね♪

おすすめのトップスとボトムスをそれぞれ紹介していくので、参考にしてください。

風通しがよくサッと羽織れる【リネンシャツ】

ディズニーランドやシーは海が近いため、1日の中でも気温差があります。

屋内アトラクションや食事の際に冷房で身体が冷えるのを防ぐためにも、長袖のシャツは1枚持っておくと安心。

そのため、サッと羽織れる長袖リネンシャツは紫外線対策にもなって、夏のディズニーで大活躍です♪

リネンだから汗を吸い取り、サラッと快適な着心地が保てます。

筆者

シンプルなTシャツの上にサッと羽織るだけでもおしゃれですね♪

ゆったり着られて風通し抜群【リネンワンピース】

ワンピースなら足元の風通しも良く、熱がこもらず常に快適に過ごせます。

前開きだから、ワンピースとしても羽織ものとしても使えるのがおすすめポイント!

リネンの長袖は、腕をまくった時のくしゅっと感もおしゃれ。

筆者

カッコよくも可愛くも着られて、暑さ対策にもなるなんて素敵ですね!

どんなスタイルにもピッタリ【綿麻レーヨン ワイドパンツ】

ゆったり着られるワイドパンツは、夏のディズニーコーデにおすすめのボトムスです。

ピタッとしているボトムスよりゆったりしている方が風通しもよく、濡れても気になりません。

体型のカバーもしつつ、脚長効果のあるワイドパンツで大人の抜け感を醸し出しちゃいましょう。

筆者

トップスを前だけインしたり、ワンピースの下に着たりするのもいいですね♪

つばが広い帽子で暑さや紫外線対策をしましょう

紫外線や日差しの強い夏のディズニーでは、帽子は必要不可欠なアイテムです。

帽子を被って直射日光を遮るだけで、体感温度が5~10℃前後も変わります。

そのため、帽子を被るだけで紫外線から守るだけではなく、熱中症予防にもつながるので必ず着用してください。

帽子の中でも、広い範囲を日光から守ってくれるつばが大きいものが特におすすめですよ!

筆者

これだけつばが広ければ、夏でも安心♪
ただし、後ろの人の邪魔になったり、風で飛ばされたりする可能性が高いショーやアトラクションでは帽子を脱ぎましょう。

夏は歩きやすいフラットサンダルがピッタリ

ディズニーランド・シーともにパーク内はとても広いため、夏は歩きやすいフラットサンダルがおすすめです。

夏のディズニーは水を使ったショーも多く、びしょ濡れになることもあります。

そのため、濡れても大丈夫かつ歩きやすいサンダルを履いていきましょう。

かかとまでしっかりホールドしてくれるスポーツサンダルなら、履き心地・歩きやすさともに◎。

筆者

履き慣れていないと靴擦れも心配…。
前もって決まっている予定なら、それに合わせて履き慣らしておくのもいいですね♪

サングラスで目からの日焼けも防ぎましょう

紫外線は地面からの反射もあるので、サングラスで目を保護することも忘れずに。

目から入った紫外線は、眼球だけではなくお肌の日焼けにもつながります。

夏の日差しはかなり強いため、眩しさのあまりしかめっ面になってしまうなんてことは避けたいですよね。

UVカット効果のあるサングラスで、目とお肌を紫外線から守りましょう。

ディズニーランドやシーで販売されているサングラスもUVカット効果があるので、現地で購入するのもありですよ!

筆者

商品タグの裏面に「紫外線透過率1.0%以下」と書かれていれば、紫外線を「99%以上カットできる」ということなので、購入する際は要チェック♪

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ディズニー夏の持ち物は何がいい?必須アイテム8選を紹介

夏のディズニーには、熱中症・紫外線対策になる持ち物を必ず準備していきましょう。

真夏だと40℃超えにもなる厳しい暑さの中ディズニーで過ごすには、いかに安全に過ごせるかが重要です。

筆者

備えあれば憂いなし!
しっかりと準備して挑みましょう。

そのために必要な持ち物をリストアップしました。

  • たっぷり氷を入れた水筒
  • 塩分タブレット
  • 日傘
  • 日焼け止め
  • 冷感グッズ
  • 汗ふきシート
  • ハンディファン

夏のディズニーで暑さや紫外線から身を守るためには、どれも欠かせない持ち物です。

それでは、上記のアイテムについて詳しく解説していきますね!

こまめな水分補給は絶対!【保冷効果の高い水筒】

真夏はたくさん汗をかくため、こまめな水分補給が大切です。

しかし、飲み物をたくさん持って行くとなると荷物が重くなってしまいますよね。

そういう時におすすめなのが、水筒にたっぷり氷を入れて行くことです。

  • 保冷効果の高い水筒に氷をたっぷり入れ、キンキンに冷えた飲み物を満タンにして行く。
  • 中身を飲み干してしまったら、パーク内でペットボトルを購入し、中身は水筒に。
  • 保冷効果が高いから中の氷は溶けずに、いつでも冷たい飲み物が飲める!

ペットボトルは購入してすぐは冷たいものの、時間が経つとぬるくなってしまいますよね。

サーモスなら保温だけではなく保冷効果も高いので、暑い夏でも冷たさを長時間キープ♪

汗で流れ出た分を補給!【塩分タブレット】

汗と一緒に身体の塩分や糖分も失われてしまうため、簡単に補える塩分タブレットは持っておきましょう。

タブレットなら「暑さで溶けてしまった!」なんてこともなく、安心して持ち歩けますよ。

塩分タブレットを摂取する際の注意点は以下の3つです。

  • 塩分の過剰摂取を避けるため、スポーツドリンクとの併用はしない
  • お茶や水などの塩分が含まれていない飲み物も同時に摂取する
  • 食べ過ぎには注意!1日2~4粒を目安に摂取する

これらの注意点を踏まえ、正しく摂取すれば安心ですよ♪

▼塩分チャージなら美味しく手軽に塩分を補給できて、たくさん汗をかいた後でも元気でいられます。

アトラクションの待ち時間にも大活躍!【日傘】

帽子を被って、さらに日傘を差せば、暑さと紫外線をよりブロックできます。

特にアトラクションの待ち時間や、パーク内を歩いている時などは強い日差しで体力が奪われますよね。

荷物にもならないよう、折りたたみタイプを選ぶのがおすすめです。

折りたたみなのに直径107cmもある日傘は、差しただけでマイナス10℃になる効果があり、夏のディズニーにはピッタリ!

紫外線をブロックするための必須アイテム!【日焼け止め】

日焼け止めは高機能のものであっても2~3時間おきに塗り直すことが推奨されているため、必ず持ち歩きましょう。

なんとなく効果の高いものを選んでいても、SPAとPAってなんだろう?とふと思いますよね。

  • SPAとは…「Sun Protection Factor」の略。肌に赤みや炎症を引き起こす原因となるUVB(紫外線B波)を防ぐための指数を示している。数値が高いほど防止効果が高い。
  • PAとは…「Protection Grade of UVA」の略。シワやたるみを引き起こす原因となるUVA(紫外線A波)を防ぐための指数を示している。「+」の数が多いほど防止効果が高い。

夏のディズニーで遊ぶためにおすすめなのは、SPAとPAが高いものです。

こまめに塗り直して、お肌への影響を軽減させましょう!

顔にも身体にも使える日焼け止めならいつでも塗り直せて、ジェルだから軽いつけ心地ですよ♪

ひんやり気持ち良い!【冷感グッズ】

夏のディズニーで涼しさを感じるために必要なのが、冷感グッズです。

しかし、何個も冷感グッズを持ち歩くのは荷物にもなって大変ですよね。

あまり荷物を増やしたくないあなたにおすすめなのが、首にかけて使うアイスリングと帽子に入れるだけのヘッドクーラー。

28℃以下で自然に凍っていくので、冷たさを感じなくなったら冷房の効いた室内へ移動するとあっという間にひんやりしますよ♪

ヘッドクーラーは帽子に入れるだけで簡単に装着できます。

折りたたんでバッグにしまえるので、持ち運びも邪魔になりませんよ!

サッと拭いてベタつきとおさらば!【汗ふきシート】

どんなに暑さ対策をしても夏のディズニーでは汗をかいてしまうため、汗ふきシートも持ち歩きましょう。

汗をかいた時のベタつきほど嫌なものはないですよね…。

バッグにサッと忍ばせておけば、いつでも汗を拭けて気持ちよく過ごせます♪

▼大判だから全身に使えて、拭いた後のひんやり感がたまらないですよ。

どんな時でも風に当たれる!【ハンディファン】

ディズニーは海が近く湿った風が舞い込んでくるため、ハンディファンは必須アイテムです。

中でもおすすめなのが、首からかけて使えるタイプのハンディファン。

日傘を差していたり何かを持っていたりすると、手が塞がってしまいますが、首からかけられるタイプならそんな心配もいりません。

▼4段階の風量調節がついていて最大稼働16時間のAタイプなら、ディズニーで1日過ごす時も安心ですね♪

ディズニーの夏は危険?安全に過ごすために注意すべきこと

夏のディズニーは熱中症になる可能性があり危険が伴うため、無理をしないで楽しむことが大切です。

ディズニーランドやシーに行くと、夢の世界にやっと来られた喜びから興奮が止まらず、暑さも忘れて夢中になってしまいますよね。

しかし、真夏の厳しい暑さの中、楽しさを優先することは非常に危険です。

筆者

どんなに楽しくても体調を崩してしまったら本末転倒。

夏のディズニーで危険を回避しながら安全に遊ぶために注意すべきポイントをまとめました。

  • 十分な睡眠を取って挑む
  • こまめな水分補給を心がける
  • 適度に休憩をする
  • 異変を感じたら救護室へ行く

それでは細かく見ていきましょう。

十分な睡眠を取って行く

寝不足で夏のディズニーに挑むことほど危険なものはありません。

炎天下の下だと思っている以上に体力を奪われてしまうので、万全の状態で挑むのが最善です。

筆者

睡眠時間が取れていても体調がすぐれない場合は、無理はしないように!

楽しみにしていたイベントを台無しにしないためにも、健康管理はしっかりしていきましょう!

こまめな水分補給を心がける

炎天下の中ディズニーで遊ぶとなると汗をたくさんかき、脱水症状を起こしかねません。

そのため、常に心がけるべきなのがこまめな水分補給です。

氷をたっぷり入れた水筒を持っていくことはもちろんですが、パーク内の自動販売機の場所も把握しておきましょう。

2024年6月現在のディズニーランド・シーのパーク内自動販売機場所をまとめたので、参考にしてください。

  • アドベンチャーランド(2箇所)
    • アドベンチャーランド・バザール前
    • カフェ・オーリンズ前
  • ウエスタンランド(3箇所)
    • ペコスビル・カフェ横
    • トムソーヤ島サムクレメンズ砦内
    • 蒸気船マークトウェイン号乗り場前
  • ファンタジーランド(1箇所)
    • クイーン・オブ・ハートのバンケットホール横
  • トゥーンタウン(1箇所)
    • グーフィーのガスステーション横
  • トゥモローランド(5箇所)
    • スペース・マウンテン軒下
    • トゥモローランド・テラス横
    • プラズマ・レイズ・ダイナー前
    • パン・ギャラクティック・ピザ・ポート横
    • スティッチ・エンカウンター前
  • パーク外には9箇所設置がありました

持参した飲み物がなくなった場合は自動販売機で補充しましょう!

筆者

お酒を飲めるのは、ディズニーシーだけなイメージがありましたが、2020年10月からランドでも解禁されたのですよ♪
ただし、飲酒時は脱水症状になりやすいため、水分補給は忘れないようにしましょう。

適度に休憩をする

夏のディズニーでは水分補給と同じくらい、適度に休憩をすることも大切です。

ディズニーパーク内にはベンチがある場所も多く、いつでも休憩できます。

ディズニーランドなら「カリブの海賊」、シーなら「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」などの待ち時間が比較的少なめの室内アトラクションもいいでしょう。

厳しい暑さの中だと体力の消耗も激しいため、座席数が多く回転率の高いレストランで美味しいものを食べながら休憩するのもありですね!

座席数の多いレストランを5つずつ紹介していきます。

  • トゥモローランド
    • トゥモローランド・テラス…約1,540席
    • プラズマ・レイズダイナー…約930席
    • パン・ギャラクティック・ピザ・ポート…約710席
  • ウエスタンランド
    • ハングリーベア・レストラン…約680席
  • ファンタジーランド
    • クイーン・オブ・ハートのバンケットホール…約500席

ただし、時間によって混雑していることもあるため、東京ディズニーリゾートの公式アプリでチェックするのがおすすめです。

Tokyo Disney Resort App
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開発元:Oriental Land Co., Ltd.
無料
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異変を感じたら救護室へ行く

少しでも異変を感じたら、すぐに救護室へ行きましょう。

ディズニーランドはワールドバザール、シーはメディテレーニアンハーバーに中央救護室があります。

自力で移動できない場合は、近くのキャストさんに相談するといいですよ。

体調不良を感じた際の無理は禁物なので、早め早めの対応をしましょう。

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ディズニーの夏は暑すぎ!40代におすすめのコーデは?まとめ

  • 暑すぎる夏のディズニーを快適に過ごせる40代のためのコーデは、風通しが良く乾きやすい天然素材のトップスとボトムスがおすすめ
  • つばが広い帽子は暑さや紫外線対策に欠かせないアイテム
  • パーク内は広いため、かかとをしっかりとホールドしてくれて、履き心地・歩きやすさ抜群のスポーツサンダルがおすすめ
  • 目からの日焼けを防ぐためUVカット効果のあるサングラスも必要
  • 暑すぎる夏のディズニーを少しでも快適に過ごすために、たっぷり氷を入れた水筒・塩分タブレット・日傘・日焼け止め・冷感グッズ・汗ふきシート・ハンディファンは必要不可欠
  • 夏のディズニーは暑すぎて熱中症になる可能性があるため、十分な睡眠・こまめな水分補給・適度な休憩は必ず取りましょう
  • 少しでも異変を感じた場合は、パーク内にいるキャストさんに声をかけて救護室まで案内してもらう

年々夏が暑くなっていて、最高気温が40℃を超える日も珍しくありません。

しかし、季節によってイベントやパーク内の雰囲気も変わる夢の国はいつでも魅力的ですよね。

暑すぎる夏でも快適に過ごせるコーディネートと正しい熱中症対策をすれば、40代でもディズニーを思う存分楽しめますよ♪

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