
2泊3日の旅行や出張にはバッグとキャリーどっちがいいんだろう?
旅行や出張が決まったはいいけれど、こんなお悩みはありませんか?
- 2泊3日の旅行や出張にはバッグとキャリーどっちがいい?
- バッグとキャリーを選ぶ時のポイントは?
- バッグとキャリーそれぞれのおすすめ商品を知りたい
旅先にバッグかキャリーどっちを持っていくべきか悩みますよね。
そこで、本記事では以下の内容をまとめています。
- 移動が公共交通機関メインの場合はバッグ、荷物が多い場合は2泊3日分の容量が入るキャリーがおすすめ
- 荷物の量や移動手段に合わせて、バッグかキャリーを選ぶといい
- バッグは機能性が高く斜め掛けやリュックとしても使えるもの、キャリーは軽量化されていて持ち運びしやすいものがおすすめ
詳しく解説しているので、バッグやキャリー選びの参考にしてください。
▼36Lと大容量で、ショルダー・トート・キャリーオンの便利な3way♪
▼39Lと安心の容量で、キャリーを開けずにスマホの充電ができちゃう優れもの!
2泊3日ならバッグとキャリーどっちがいい?移動手段別のおすすめ



2泊3日だとバッグとキャリーどっちが便利かな?
移動が公共交通機関メインの場合はバッグ、荷物が多い場合は2泊3日用のキャリーがおすすめですよ。
公共交通機関での移動が多い場合は段差があったり、エレベーターやエスカレーターがない駅もあったりするためバッグの方が動きやすいです。
しかし、公共交通機関を使う場合でも移動距離が長いと、重さが負担にならないキャリーの方がおすすめなことも。



あなたのプランと擦り合わせて、どっちが向いているか決めましょう♪
ここで、2泊3日の旅行や出張にどっちを持っていくべきか、移動手段別でおすすめを紹介していきます。
公共交通機関での移動が多い場合はバッグがおすすめ
バスや電車など、公共交通機関での移動が多い場合はバッグがおすすめです。
公共の乗り物は段差や階段も多く、駅によってはバリアフリー設備が整っていないところもあり、キャリーだとその都度持ち上げることに。



バッグならエスカレーターやエレベーターがない場合でも、持ち運びに困りませんね。
行き先の情報を事前にチェックしておくといいですよ♪
車移動が多い場合はバッグがおすすめ
車移動がメインの場合は、バッグの方が圧倒的に荷物の積み下ろしが楽です。
キャリーはトランクに乗せることが多く、積み下ろしがやや面倒。



キャリーは下から持ち上げないといけないから、バッグなら体の負担軽減にもなりますね!
バッグであれば、助手席や後部座席に乗せておけるので積み下ろしがとっても楽になりますよ♪
荷物が多い・お土産をたくさん買いたい場合はキャリーがおすすめ
持っていく荷物が多い・たくさんお土産を買いたい場合は、キャリーがおすすめです。
キャリーなら、荷物が重くなっても持ち運びが楽チン♪



2泊3日ならキャリーのサイズは30~40Lがおすすめですよ!
容量の目安は1泊=10Lなので、2泊3日だと20Lが目安ではありますが、荷物が増えることを考えると30~40Lが無難でしょう。
長距離移動の場合はキャリーがおすすめ
移動距離が長くなる場合は、荷物を持ち歩く負担が軽減されるキャリーの方がおすすめです。
バッグだと荷物を肩にかけたり手で持ったりしないと運べないので、重さがダイレクトに響いてしまいます。



キャリーならスイスイ荷物を運べて楽チンですよ♪
キャスターにストッパーが付いているものであれば、電車などで移動する際も安心!
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2泊3日のバッグは容量30~40Lがいい!メリット・デメリットも
2泊3日の旅行や出張にバッグを持っていく場合は、容量が30~40Lのものを選ぶといいでしょう。
容量を多めにしておけば、お土産を入れるスペースも確保できますよ!
さらに以下の条件が当てはまるあなたには、バッグが向いています。
- 荷物が少ない
- 荷物を最小限で抑えられるならバッグが向いている
- シンプルな服装が好き
- Tシャツとパンツなどシンプルな服装に、バッグはピッタリ
- アクティブに動きたい
- バッグなら両手が自由になるから、アクティブに動ける
- 車移動がメイン
- 車移動がメインなら積み下ろしが楽なバッグがおすすめ
- 荷物をよく出し入れする
- カメラなど、よく使うものの出し入れが多い場合はバッグが向いている



2泊3日なら荷物を最小限に抑えることも可能だから、身軽を好むあなたにはバッグがおすすめですよ♪
容量も30~40Lのやや大きめを選んでおけば、「荷物が増えちゃった!」なんて時でも安心!
次に、2泊3日の旅行や出張にバッグを持っていく際にチェックしたいメリットとデメリットを紹介します。
バッグのメリット・デメリット
バッグにはこんなメリットとデメリットがあります。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 手軽で持ち運びが楽 ポケットがあるから荷物の出し入れが簡単 シンプルでラフな服装でもおしゃれに決まる 見た目以上の収納力がある | 荷物が多くなると、重さが負担になる 荷物が潰れる可能性がある 持ち運びは楽な反面、盗難のリスクが高い 肩掛けタイプは背負えない |
デメリットのことを考えると、バッグタイプではなくリュックを選ぶという手もありますね!
身軽さを求めるあなたには、バッグがピッタリですよ♪
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2泊3日のキャリーは機内持ち込みサイズが最適!メリット・デメリットも
2泊3日の旅行や出張にキャリーを使う場合は、機内持ち込みサイズが最適。



「宿泊日数×10L」の容量があればいいとされていますが、2泊3日の場合は余裕を持ってプラス10Lあると安心ですよ♪
機内持ち込みサイズのキャリーであれば、容量30~40Lほどのものが多くあります。
以下の条件に当てはまる場合は、2泊3日の旅行や出張にキャリーがピッタリでしょう。
- 荷物をたくさん入れたい
- 持っていく荷物の他にも、お土産を買う予定がある場合はキャリーがおすすめ
- 服は綺麗に畳んだまま運びたい
- キャリーなら洋服も綺麗なまま持ち運べる
- 長距離移動
- 移動が長いと荷物が負担になるため、キャリーが向いている
- 行った先の天気が心配
- 雨で濡れることが不安な場合はキャリーがおすすめ
- 荷物を楽に持ち運びたい
- キャリーなら荷物が重くなっても楽に持ち運べる



機内持ち込みサイズのキャリーなら洋服もたくさん入れられるから、おしゃれも楽しめますね♪
次に、2泊3日の旅行や出張にキャリーを持っていく際にチェックしたいメリットとデメリットを紹介します。
キャリーのメリット・デメリット
キャリーにはこんなメリットとデメリットがあります。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 荷物が増えても持ち運びが楽 荷物を綺麗に収納できる ロック付きのものがほとんどだから、盗難リスクを軽減できる 中身を衝撃から守れる | 人混みだと邪魔になる 荷物をすぐに取り出せない 砂利道や段差などがあると移動が大変 |
キャリーは持ち運びがスムーズにできる反面、道が悪かったり段差や階段が多かったりすると、移動が大変なことがわかります。
キャリーは宿泊先に置いて、出かける時は必要なものだけを持ち歩くようにすればデメリットも気になりませんね!
スムーズに移動したいあなたには、キャリーがおすすめ♪
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2泊3日用のバッグとキャリーにおすすめ13選!



2泊3日におすすめなバッグとキャリーを知りたい!
2泊3日の旅行や出張におすすめなバッグとキャリーに共通していることは、耐久性の高さです。
ここで、選ぶ際に重視すべきポイントをまとめました。
- バッグ
- 持ち方のバリエーションがあり、耐久性や収納スペースがあるもの
- キャリー
- 静音キャスター付きで耐久性・耐衝撃性の高いもの
それぞれ厳選したおすすめを紹介しているので、参考になれば幸いです。
あなたにピッタリなバッグやキャリーを見つけて、快適に2泊3日を過ごしてくださいね♪
【ボストンバッグ】撥水加工で雨の日でも安心!
大容量の36Lもあるボストンバッグは、両面撥水加工なので急な雨でも安心。
ショルダー・トート・キャリーオンとしても使える3way仕様だから、旅先で「ちょっと疲れたかも…」なんて時には持ち方を変えられますよ♪
収納ポケットの多さが特徴のボストンバッグは、普段使いにも向いています。



マザーズバッグとしても使える優れもの!
【ボストンバッグ】がま口だから荷物が取り出しやすい!
がま口タイプのボストンバッグは、荷物の取り出しがとってもスムーズ!
大容量なのに使わない時はコンパクトに折り畳んでおけるから、収納に困りません。
ショルダーストラップは肩パッドが付いていて、荷物が重くなっても負担になりにくいです。



手洗いもできる素材だから、万が一汚れても安心♪
【ボストンバッグ】底のファスナーを開けると容量UP!
荷物が増えても底のファスナーを開ければ縦に10cm大きくなるので、いざという時も安心!
生地は撥水加工済みの丈夫なポリエステル素材を使用しているから、雨に降られてもお手入れが簡単です。
どんな服装にも合うカラー展開で、男女問わず使えるデザイン♪



キャリーオンにすれば、持ち運びも便利ですよ!
【ボストンバッグ】シューズポケット付きで大容量!
6つのポケットとシューズポケット付きのボストンバッグは、コンパクトに折り畳むことも可能。
水や傷に強い素材を使用しているので、汚れても安心です。
その時によって使い分けが可能な3way仕様なのも嬉しいポイント!



折り畳めるから、キャリーに忍ばせておくのもアリですよ♪
【2wayトラベルリュック】キャリーのような収納付きで整頓上手!
中はキャリーのような収納スペースが確保されていて、リュックなので持ち運びも楽チンです。
リュックだけではなく、手さげバッグにもなる2way仕様!
開いた時に何をどこに入れたかパッと見てわかるトラベルリュックは、旅行や出張で大活躍ですね♪



リュックとして使えば、盗難のリスク軽減にもつながりますよ!
【キャリーリュック】キャリーとリュックのいいとこ取り!
リュックとしても、キャリーとしても使える2way仕様!
それぞれのモードを使い分けながら、旅先での移動もスムーズにできますよ。
サイズは30L・40Lの2展開なので、荷物量に合わせて選ぶといいですね。



中のポケット収納がたくさんあるから、すぐ使うものはいつでも取り出せて便利♪
【キャリーケース】USBポート付きでいつでも充電ができる!
フロントオープン式だからすぐに使うものはいつでも取り出せて、スマホなどの充電までできるキャリーです。
キャリーの重さはなんと3.4kgと超軽量化されています。
片側面にはフックも付いているので、手荷物が増えても安心!



カラー展開も豊富で、女性も男性も持てるデザインですよ♪
【キャリーケース】アルミフレームで安心の耐衝撃性!
耐衝撃性の高いアルミフレームを使用しているから、大切な荷物も安心して運べます。
見た目はとってもスタイリッシュなので、プライベート・ビジネスシーンでも大活躍!
スムーズに動けて静音仕様のキャスターなら、ゴロゴロ音を気にせず過ごせますよ。



手が届きやすいお値段なのに、とっても高級感があって多機能だからコスパ抜群!
【キャリーケース】USBとカップホルダー付きの多機能!
USBポート・カップホルダー・フックが付いている多機能優秀キャリーケース。
キャスターの動きもスムーズで、移動中もストレスフリーですよ♪
可愛い色味だけかと思いきや、ブラック・チタニウムもあるので、男性でも使えるデザインです。



重量は約2.8kgなので、とっても軽くて荷物もたくさん入れられますね♪
【キャリーケース】ミニケース付きだから荷物の心配いらず!
ミニケースがあるから荷物が増えたり、子供用の荷物を持って行ったりする場合に安心のキャリーケースです。
衝撃にも強く、360度回転するキャスターは移動もスムーズ。
1人でも親子でも、使い道がたくさんあるキャリーケースですよ!



ミニケースの容量は9Lなので、すぐに使うものを入れておけば取り出しが楽チン♪
【キャリーケース】軽さを重視したいあなたにピッタリ!
本記事で紹介しているキャリーの中でも最軽量の2.5kg!
軽さを最重視したいあなたにはピッタリのキャリーです。
軽いのに、耐久性・機能性ともに高いキャリーはどこでも大活躍間違いなしですね♪



とっても軽いから長距離の移動にも向いていますよ!
【キャリーケース】周りと被りたくないあなたにはこれ!
直方体型のキャリーはなかなか見かけないので、探す時も一目瞭然です。
5輪のキャスター付きだから、安定感と移動のしやすさは抜群。
周りと被りたくないあなたにはピッタリのキャリーですよ♪



カラー展開も豊富で、あなた好みのキャリーが見つけられますね!
【キャリーケース】マット好きにはたまらない可愛さ!
マット加工のくすみカラーがとても可愛いキャリーケース。
艶ありに比べ、傷や汚れが目立ちにくいのも特徴です。
人が乗っても型崩れしない頑丈な作りなので、旅行や出張でも安心して使えます。



くすみカラーが可愛くて、どの色にしようか迷っちゃいますね!
2泊3日ならバッグとキャリーどっちがいい?まとめ
- 2泊3日の旅行や出張にバッグとキャリーどっちがいいか悩んだ時は、荷物の量・移動手段別で決めるといい
- 公共交通機関や車移動がメインの場合はバッグがおすすめ
- 荷物が多かったり、長距離を移動したりする場合はキャリーがおすすめ
- 2泊3日ならバッグやキャリーの容量は30~40Lがおすすめ
- バッグのデメリットは荷物が多くなると重さが負担になる・盗難のリスクが高いなど
- バッグのメリットは持ち運びが楽・荷物の出し入れがしやすい・見た目以上の収納力があるなど
- キャリーのデメリットは段差や階段があると移動が大変・人混みだと邪魔になるなど
- キャリーのメリットは荷物が増えても持ち運びが楽・中身を衝撃から守れる・荷物を綺麗に収納できるなど
- バッグ・キャリーどっちにも共通する選び方のポイントは耐久性の高さ
2泊3日のプランによって、バッグとキャリーどっちにするか決めるのも楽しみの一つになりそうですね♪
あなたのプランにピッタリのバッグやキャリーを選んで、2泊3日の旅行や出張を快適にお過ごしください。



